甘え

こんにちは、みのいです。前回、前々回ともにご覧いただきありがとうございました。

 

今回も拙いブログですが、よろしくお願いします。

 

某日、とあるツイートが目につきました。

(ちなみにフォロワさんではありません。)

その方は推しが歌が下手だと言われてることに対して憤怒していました。確かに好きな人をそんな風に言われたらそうなるかと思って見てたけど、

こんな言葉が目に付いた。

 

「推しは努力してるんだから、そんなこと知らずにそんなこと言うな!」(1部抜粋)

 

これを見て、うーん、なるほどうーん。としか思えなかった。

 

まぁ、最初に思ったのはこの擁護って

推しに対して、(でも推しはどんなに努力しても成果が出せない人間です)って認めてるように見えてくる…自分ってひねくれてるなぁとか思いました、もちろん。

 

次に思ったのは、俳優界隈では実力主義だと私は思った。(年齢どうこうは置いておいて)

私たちオタクは俳優の稽古姿を少しはDVDなどで見れるものの24時間、どんな稽古をしてて、稽古以外では何をしてるのかは全くわからない。

そう、彼らがどんなに努力してようと目に見えてなければわからないのだ。

 

どんなに影で努力を積み重ねていても、板の上でそれを発揮できなければ意味が無い世界なのだと思う。

確かに努力をしてる俳優は何万といる。だけどオーディションなどで努力という基準はない。

その場の演技、歌、ダンスが全ての世界。

厳しい世界なのだ。

だから何かこの言葉には引っかかってしまった。

 

例えばAという俳優(名前は伏せさせていただきます)は最初の舞台では歌が上手い!すごく上手い!という訳ではなかった。

だが、そこから1年経った舞台ではまるで違った。彼は周りから歌が上手いと評価されるようになったのだ。確かに彼は目に見えて上手くなっていた。

周りは彼に対して、努力したんだね上手くなったねと評価した。

 

しかし、同じ舞台にたち、一年後もAと同じ舞台にたった俳優Bは何一つ変わっていなかった。

周りからはまた下手だった。歌をどうにかできないのか、ボイトレには通わないのかと評価されていた。だが彼もAと同じように努力していたと、彼以上に誰よりも努力をしていたと憤怒していた彼女はいった。

 

確かにわかる。怒るのはわかる。けど努力しても目に見えていなければ評価は悪い、たとえ同じ分、またそれ以上努力をしたとしても。

しょうがない事でまとめてしまってはいけないかもしれないけれど、俳優というのはそういう世界なんだと私は思う。

 

 

私の推しも歌やダンスは下手だと思う。本人も自負している。

周りに下手だ、どうにかしろと言われても彼は努力してるんだからそんなこと言うなとは私は言えない。

 

もしかしたら、彼がその言葉に甘えてしまうかもしれないからだ。

心のどこかでファンはこう言ってくれてるから、応援してくれるから、着いてきてくれるから

"大丈夫"だと

 

私は推しにそんな俳優にはなってほしくない。

ここまででいい、これぐらいでいい。成果がでなかった、でも俺は努力してるんだと満足してしまうような俳優にはなって欲しくない。

下手だと言われて努力するような俳優になって欲しい、これじゃダメだと立ち上がって欲しい。

 

現に、ブログに炎上してファンに甘えるなと言われた俳優もいたなぁと今回は思い出した。

これは持論だし、そんな事ないって思う人もいると思います。そうじゃないって言う人もいると思います。それもそれでいいや、と決心して自分なりにまとめたブログです、自己満です、許してください(笑)

 

以上みのいでした。

それでも彼でよかった

 

こんにちは、みのいです。

 

このブログの投稿がいつになってるか、わからないけど。個人的にこんにちはって万能な気がするのでこんにちはで始めます。

 

前回のブログ読んでくれた方はありがとうございます。今回は少し明るいブログを書こうかなと思ってます(どうなるかはわからない)

 

 

私、みのいは先日高橋健介と出会って300日が経ちました。(10/31 現在315日)

ここまでの期間本当にあっという間だったけど、あっという間と言う割には色々あった(今度機会があればお話します)

 

彼を推すきっかけは昨年のライブでのこと。

 

 

当時私は彼の演じている役は苦手の部類だった。

変な人だし、すぐ怒るし、可愛いところなんてないと思っていたけど

そのイメージを変えてくれたのが彼だった。

初めてそのキャラクターに対して可愛いと思ったし、初めて彼のことを理解できたような気がした。

彼のイメージが一気に変わった。

 

 

それに対して私は素直にすごい俳優さんだと思った。好印象だったのに一気に「なんだこいつ」と思わせるのは簡単だけど、

それを逆にするのは相当なことだと思う。嫌いな食べ物を好きな食べ物にするのは難しいし。

それから気になりだして、自分なりに一生懸命彼のことを知って気がついたら彼のことを追っていた。

 

彼に出会ってからはとても楽しかった。

それはきっと、前に辛い思いをしたからで久しぶりに私は

"推すことが楽しい"を思い出した

 

 

一気に彼は私の中で1番になって、

存在は大きくなっていた。

 

それと同時に好きなものが同じ人に拒否反応を覚えていった。

この界隈にきてから私は初めて、同担拒否や各一を味わった。昔いた界隈では

同担他担みんな友達ニコイチって感じだった。

 

でもこの頃から割と同担に対して傷つくことがかったから、昔から同担拒否の素質はあったと思う。

 

 

私は現在同担拒否の各一だけど、ふと見かけた同担(?)のツイフィに

"厄介な"同担拒否や各一ではありませんと書いてあってびっくりした。

 

人から見たら私って厄介なんだって思った。

でも、それでもそんな事言われても

もう二度とあんな思いをしたくないし、同担に対して一喜一憂もしたくない。

小さい頃に1位にこだわったように、今だって何かの1番でいたい。

たった一人の何者かでいたかった。

 

同担拒否だって意味があるし、人生でたくさん嫌な思いをしてるんだから

自衛ができるTwitterでしてもよくない?って思う。

だから誰でも見れてしまうようなTwitterにそういう事をあまり書かないでほしいと思ってしまう。

 

 

 

話は少し変わるけどよく「リアコなの?」って聞かれることが多くなった。

 

私自身リアコではないと思ってるし、ただ彼を応援したいだけで、彼氏にしたいとかではない。

きっと彼氏にしたら、今まで知らなかった嫌な1面が見えてきて嫌いになる気しかしない。

ただ板の上にいる彼が好きで、彼が夢を追いかけられるように支えていきたい(金銭的に)

 

多分彼に一喜一憂するのは

周りの同年代の女の子達が彼氏や好きな人に一喜一憂していたり、恋バナをして盛り上がるのに対して

自分は彼氏がいないから高橋で埋め合わせしてるんじゃないかなって思った。

(と言っても埋め合わせるために好きになった訳ではなく、好きだから埋め合わせのようになってしまってるのかもしれない)

 

 

色々ペラペラと喋ったけど

同担に厄介だと言われても、すごい過激発言を言われたり(自重します)、

どんなに嫌な思いをしても私は彼を推しててよかったし、

彼でよかったと私は今でも思う。

 

出会えてよかった。

最後を迎えるその日まで私は彼に対して一喜一憂していきたい。

 

以上みのいでした。

私と同じ道を辿って欲しくない話

拙いブログですが最後まで見てくれると嬉しいです。



私、みのいはここの舞台俳優という界隈にくる前はあるアイドルゲームの界隈にいました。

知っている人もいると思うけど、とりあえずゲームのタイトルは言わないでおく。


1年半弱っていう短い期間だったけど、幸せだったなぁとしみじみ思う。



そのゲームで好きだった彼は、始めた当初のオープニングで一目惚れしたキャラだった。(たまにこういうことがある)



やっていくうちに好きが募って、初めてTwitterでリア垢以外に作ったアカウントも彼のことを呟くためのアカウントだった。


彼には感謝しかない、

今でも普段から出掛けるような友人と出会わせてくれたのは彼がきっかけだったし、

数年前、化粧とは無縁だった芋女がちゃんと化粧するようになったのも

美しく生きようとしていた彼に憧れてだった。



当時からグッズ厨だった私はひたすらグッズをかき集め、初めての痛バを作り

初めて二次元のキャラクターの生誕祭を祝ったのも彼だった。


当時の私の中ではとても大きな存在だった。



でも、今思ってみれば私の中で彼は大きすぎたのかもしれない。



イベントを進めていくうちに、ある重大な(私の中では)イベントが発表された。


彼のカードが★5でランボ(ランキングボーナス)を覚悟していたが、どうしてもそのカードが欲しかった。


これが泥沼の始まりだった。


どうやらこのイベントは、当時彼の担当をしていた方々だけではなく、他の担当の方々にも重大だったらしい(私は何で他担が上位にいんだよってめちゃくちゃキレてた)


初めての課金に手を出した。


まぁ、このイベントでは身をけずって貯めていたお金を使ったけど彼は私の元へは来てくれなかった。私の努力が足りなかったんだと思った。



周りの同担の方々はとっているのに、なんでという劣等感に襲われた。


"同じものが好きなのに"


いつの日からか私の中では彼は絶対的存在になっていたらしい。

絶対イベントは走らなきゃいけない。

絶対スカウトのカードもとらなきゃいけない。


こんな風になっていた。(今思えば)


それからだった、彼を推すのを辛くなったのは。




ふつーに地獄に自分から落ちてたなぁとしみじみ。ふつーに頭おかしい。


なんだかんだあって、3ヶ月ぐらい前(結構最近)やっと彼から降りることを決意。

彼を好きだったという唯一の証明のグッズも私よりもっと愛してくれる人に譲ることにした。


これが結構決心するまでに時間がかかる。

推すのは辛いけど、別に彼が嫌いなわけじゃなかったからであって、カードをとれなかったのも彼のせいじゃないし、首を締めていたのは自分自身だからだった。


別にそのまま好きでもよかったじゃん!って言われるかもしれないけど

割とこれがこういう現状になると降りなきゃって思ってしまう。


たまにみんなもあるんじゃないかな

例えばこの界隈だと

全然現場行けてないから私が彼を推してる意味って

みたいな。そんな感じ。

そんな感じなんだよ!!!とりあえずここまでくると降りなきゃ精神が働く。




彼をまだ好きだったのに私は6/13彼から降りた。


とても辛かった。

もういいや!って笑って降りれるぐらいがよかった。



こんな風な完全に闇な私と同じ道を辿って欲しくなくてつらつらと書いてる。



好きなことは自分が好きな時に好きなだけすればいい。

好きなことは義務化しなくていい。


同じ担当のあの人は〇回行ったのに

私は〇回しか行けなかった。って思わないで欲しい。貴方にとって濃い思い出になってればいい!

それだけでいい!


多く行っても中身が薄っぺらくて実は中抜けしてました~とかだったら完全に意味ない気がする。


好きな時に好きなだけ!

回数じゃなくて濃い思い出にした方が勝ち!

そんな気軽な気持ちでみんなには推しと幸せになって欲しいな。


以上みのいでした。